| ついに反論!洗濯もの |
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ついに反論しちゃいました。
洗濯物を干した直後に干し直すなら「今度からお母さん干して」って。それからの数日間の二人の間の空気はとっても険悪・・・。直後に干しなおすのはなくなりましたが、ぶつぶつと「こんなんじゃ、よく乾かないから動かさなくちゃ・・・」とか言って相変わらずですが・・・。
でも嫌な気持ちなんだということがわかってもらえたので(これでいいか・・・)って思ってます♪
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| テレビ見て反論 etc ちと、やかましい・・・の巻 |
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70歳を目前にした義母。きれいにお化粧しているけど、あっち痛い、こっち痛いって毎日言ってます。毎日言われると、いたわるふりをするのも大変です(笑)。 それに、代わりに口がとてもやかましくなってきて、ひとりで喋りまくってます。 南海キャンディーズの静ちゃん、最近可愛くて人気だけど、義母に言わせると、「いい女でもないくせに生意気ばかりいって、山ちゃん困らせて鼻持ちならない」んだそう。それがキャラなんだよ〜っ。って言いたいけど止めときます。ひどいときは娘がボソッと反論するんだけどね。でも、そんな義母・・・きっといつまでも若々しく生きていく気がします。
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| ネズミ事件・・・の巻 |
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母は「ネズミが大嫌い」というより、毛のある動物全般が嫌いなのだがその中でもとりわけ「ネズミ」を嫌っている。 雨上がりのある朝、庭になにやら長い紐のようなものを見つけた。よくみるとネズミの死骸。我が家は比較的町中なので、これまでネズミなんてお目にかかったことがない。なので心臓が止まりそうになりました。何重にも重ねた袋を持ってきて手に感触が伝わらないように工夫をして取り除きました。 そのいきさつは、一応義母に話したのですが、母はそれからしばらく気持ちが悪くて庭に出られなかったそう。 もし、あの時私ではなく、義母が最初に「ネズミ」を発見していたら・・・間違いなくそこで失神していたでしょう。 それからというもの、車庫においておいたサツマイモが何者かにかじられていたりするし・・・どうやらまだ近くに「ネズミ」がいるらしいです。今度は義母と鉢合わせをしそうな悪い予感がするのです。
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| 卵事件・・・の巻 |
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結婚すると同時に、夫の両親との同居生活が始まった。正確に言うと夫の妹もいた。今だから、懐かしく笑っていえるけど、想像を絶する緊張の日々でした。 結婚何日目かの食卓での出来事。その日は「すき焼」だったためめいめいに生卵を割ってすき焼を食べる準備をしていました。私もテーブルのヘリで卵を割ろうとしたその時、 義母:「やだそんなところで割って・・・。 わたし:唖然(えっ?みんなどこで割るの?) 気を取り直して今度は自分の茶碗のヘリで割ろうとすると、またまた 義母:「そんなところで割らないでよ」 わたし:(そんな〜、じゃ自分の頭で割るのかよ・・・) 見るとみんなテーブルのヘリで割っているじゃないか。 これで義母の私を気に入らない(・・・というより私のやることを受け入れられない)ということがよ〜くわかりました。でもそんな時に肉を食べるのに夢中で何のフォローもしてくれなかった夫がゆるせないのでした。
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| 洗濯物の干し方は千差万別・・・の巻 |
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洗濯物の干し方は家庭によって本当に様々です。私の実家では母が忙しく働いていたせいもあり、かなりいいかげんな干し方で、時々袖が丸まったままで乾かないなんてこともあったっけ。そんな中で育ったわたしですから、言うまでもなく結構おおざっぱな干し方でして、几帳面な義母はわたしの干したあとは片っ端から干し直していたのでした。(ホントご苦労様でした) この洗濯物干し直しは現在も続いているのでした。 最近の私はまったく気にしません。(ありがたいと思うことにしてます)
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| 義父の死・・・の巻 |
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数年前に義父が他界した。嫁の私にとって、とっても頑固で怖い存在だったのに病気がわかってからは神様のように穏やかになってしまった。私がこの義父と一番近くなれたのは他界する前半月くらいでしょうか。動くことがままならなくなりやむを得ず床で用を足す状態になりました。私に介助してもらうことはきっと抵抗があったはず。でも義父はいつも「ありがとう」と小さな声で言葉をかけてくれました。 その何日かは私と義父の距離が一番近くなった時かもしれません。 義父が入院中大好きだった朝の連ドラ「ちゅらさん」をかけてあげていました。目を閉じたままで意識がほとんどない時も朝と昼といつもかけてあげました。なので私にとって一番切なくなる曲というとキロロの[Best
Friend」。この曲がかかるとどこでも誰といても涙がこぼれてしまいます。
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| ・・・つづきはまた今度・・・ |